
十条
ひとかまパン屋パン屋 ひとかま棚の中身は、時刻でできています。
Photo: Yeh Xintong / Unsplash
写真は実在するパン屋のショーケースで、ひとかまの棚ではありません。並んでいるパンも品書きの十一品ではなく、硝子に映っているのは外の通りとそこを歩いていた方です。値札の文字も電話番号もよその店のもので、うちのものは一つも写っていません。それから、袋に入ったパンが写っています ── うちの棚では袋に入れません(下の「表示のこと」がその話です)。棚がこうして満杯でいるのは焼き上がりの直後の短いあいだだけで、それがこのページの言いたいことです。
十条、商店街を一本外れたところ。一日に三度、窯を回します。六時半、十時、十五時 ── 棚に何が出ているかは、その三つの時刻で決まります。朝のバゲットは十時ごろに切れますし、クロワッサンは九時半にはありません。取り置きはしていませんので、時刻のほうを先に書いておきます。
一かま目6:30
- クロワッサン9:30
- バゲット10:00
- 塩バターロール10:30
- 食パン(角食・一斤半)11:00
- カンパーニュ(ハーフ)14:00
食事のパンと、折ったもの。開店のときには棚に出ています。クロワッサンはこの窯にしかありません。
二かま目10:00
- 塩バターロール16:30
- 食パン(角食・一斤半)15:30
- たまごサンド16:00
- ハムとチーズのパン16:00
- カレーパン16:00
- あんぱん16:00
- ぶどうパン17:00
フィリングのあるパンと、食パンの二度目。ここで焼いた惣菜パンは十六時に下げます。
三かま目15:00
- バゲット18:00
- くるみのライ麦パン18:30
夕方に食事のパンを買う方のための窯です。惣菜パンは焼きません ── 下げる時刻が閉店より後になるからで、閉店に残れば捨てることになります。
右の時刻は、たいていその品が棚から消える時刻です。目安であって、約束ではありません。
棚の時計
何時に来れば、何があるか
曜日と時刻を決めてください。その棚に何が出ていて、何が出ていないかを、出ていない理由といっしょに書きます。うちの装置がいちばんよく言うのは「ありません」なので、その言い方を四つに分けてあります ── まだ/もう/その曜日は焼かない/六時間で下げた。
品を押すと、棚に貼ってある紙が右に出ます。
木曜日 10:00 の棚
7品(十一品のうち、出ているもの)
これは目安であって、約束ではありません。早く切れる日も、残る日もあります。
取り置きはしていません。始めると棚に出ている時間が短くなって、この表が嘘になるからです。まとめてのご注文は前日までに承りますが、そのぶんは棚から取らずに、余分に焼きます。
左の品を押すと、その品の棚札がここに出ます。値段と原材料名が同じ大きさで刷ってあるのが、うちの紙です。袋には何も刷りません ── そもそも、レジで初めて袋に入れるからです。
品書き
棚から消えるのが早い順に十一品
十一品を、棚から消えるのが早い順に並べています。値段順でも、よく売れる順でもありません ── この店で先に読んでいただきたいのが時刻だからです。消費期限は全品にあります(賞味期限ではありません)。
| 品 | 窯 | 棚にある時間 | 曜日 | 値段 | 内容量 | 消費期限 | アレルゲン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
クロワッサン 菓子パン・折ったもの 一かま目にしか焼きません。二度目を焼かないのは、折るのに前の晩の仕込みが要るからです。九時半ごろには無くなります。 | 一かま目 | 6:30〜9:30 | 火曜以外 | ¥260 | 55g | 当日中 | 小麦・乳・卵 |
バゲット 食事のパン 一日に二度焼く、いちばん多い品です。朝のぶんは十時ごろに切れて、そこから十五時までは棚にありません。 | 一かま目三かま目 | 6:30〜10:0015:00〜18:00 | 火曜以外 | ¥340 | 280g | 当日中 | 小麦 |
塩バターロール 菓子パン・折ったもの 一つでは一食になりません。二つで一食として数えています。 | 一かま目二かま目 | 6:30〜10:3010:00〜16:30 | 火曜以外 | ¥180 | 60g | 当日中 | 小麦・乳 |
食パン(角食・一斤半) 食パン 一日ぶんでいちばん安く上がるのはこれです。八枚に切って、一食に二枚で四食ぶんとして数えています。切ってお出しすることもできます。 | 一かま目二かま目 | 6:30〜11:0010:00〜15:30 | 火曜以外 | ¥480 | 750g | 翌日まで | 小麦・乳 |
カンパーニュ(ハーフ) 食事のパン 木曜と土曜だけです。大きいので窯を一つまるごと使います ── ほかの品と一緒には入りません。店の名前が数えかたなのは、こういう理由です。 | 一かま目 | 6:30〜14:00 | 木・土 | ¥520 | 450g | 三日 | 小麦 |
たまごサンド フィリングのあるパン フィリングのあるパンです。十時に焼いて、十六時に下げます ── 残っていても下げます。売り切れる時刻より、下げる時刻のほうが先に来ます。 | 二かま目 | 10:00〜16:00下げます | 火曜以外 | ¥380 | 160g | 当日中(焼き上がりから六時間) | 小麦・卵・乳 |
ハムとチーズのパン フィリングのあるパン 添加物はハムのものです。うちで足しているものはありませんが、原材料の側に入っているので棚札には書きます。 | 二かま目 | 10:00〜16:00下げます | 火曜以外 | ¥300 | 120g | 当日中(焼き上がりから六時間) | 小麦・乳・卵・豚肉 |
カレーパン フィリングのあるパン 揚げたものです。同じ油でほかのものは揚げていません。 | 二かま目 | 10:00〜16:00下げます | 火曜以外 | ¥260 | 110g | 当日中(焼き上がりから六時間) | 小麦・卵・乳・牛肉・豚肉・大豆・りんご |
あんぱん 菓子パン・折ったもの あんは水分が少ないので、フィリングのあるパンには数えていません。六時間で下げる対象ではありません。 | 二かま目 | 10:00〜16:00 | 火曜以外 | ¥210 | 90g | 当日中 | 小麦・乳・卵 |
ぶどうパン 菓子パン・折ったもの 日曜・水曜・土曜だけです。切って食べる品のなかでは、一食あたりがいちばん安く上がります。 | 二かま目 | 10:00〜17:00 | 日・水・土 | ¥300 | 320g | 翌日まで | 小麦・乳 |
くるみのライ麦パン 食事のパン 月曜・水曜・金曜の三かま目だけです。くるみは2023年に特定原材料へ加わり、2025年4月から表示が義務になった品目です。同じ台と同じトングを使っていますので、下の注意書きをお読みください。 | 三かま目 | 15:00〜18:30 | 月・水・金 | ¥420 | 400g | 三日 | 小麦・くるみ |
小麦は全品に入っています。アレルゲンの欄に無いものは、その品の原材料に使っていないという意味です。「入っていません」という意味ではありません。本品は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生を扱う店舗で製造し、共用のトングで販売しています。
一日ぶん
いくつ買って、何時までに来るか
何人で、何日ぶんか。切って食べる買いかたと、一つずつ買う買いかたを並べて、一食あたりで出します。常温で置いておけるのは2日ぶんまでで、それを越えるぶんは買った日に冷凍庫へ入ることになりますので、その食数も出します。最後に、そのぶんを買うために何時までに来ればよいかが出ます ── 量が、時刻を決めます。
一日に一食(朝のぶん)として数えています。一人が一食に食べるのは、食パンなら二枚、バゲットなら三分の一本くらいです。
2人で2日ぶん ── 必要なのは
4食
切って食べる
カンパーニュ(ハーフ) を 1本
¥520
一食 ¥130
一つずつ買う
あんぱん を 4個
¥840
一食 ¥210
切るほうが ¥320 安く上がります。一つずつのほうが楽しいのは知っています ── それでも安いほうを先に出しているのは、こちらの都合ではありません。一つずつ選ぶと、たいてい食べきれない数を買っていかれるからです。
このぶんを買うには
木曜日の 6:30 から 14:00 のあいだに。
「カンパーニュ(ハーフ)」が棚に出ている時間です。上の「棚の時計」で確かめられます。
食べきれるぶんだけ。あしたも、同じ時間に焼いています
うちでいちばん大きい買いものは、何日ぶんかをまとめて買っていかれることです。けれど三日目のぶんは、買った日には冷凍庫に入ることになります。冷凍して戻したパンは、トーストにはなりますが、うちが焼いたときのものではありません。
遠くへお持ちになる方のための量ではありません。近所の方は、二日ぶんでどうぞ。
使わない三語
天然酵母・無添加・手作り
パン屋でよく見る言葉のうち、三つを使わないことにしています。どれも法律で禁じられてはいませんが、うちが使うと意味のないことを言うことになるからです。
「天然酵母」
とは書きません
法的な定義がありません。パン酵母(イースト)も酵母ですし、果実や穀物から起こした種にも酵母が入っています。「天然」が指すものが決まっていないので、書くと、読んだ方がそれぞれ違うものを思い浮かべます。うちが使っているのはパン酵母と、カンパーニュに使うライ麦の種です ── 名前で書けば済むことなので、名前で書きます。
「無添加」
とは書きません
何を添加していないのかが書いていない「無添加」は、消費者庁の食品添加物不使用表示ガイドライン(2022年策定、2024年4月から完全施行)が最初に挙げている型です。うちの品はほとんど添加物を使っていませんが、ハムとチーズのパンにはハムの添加物が入っています。全部まとめて「無添加」と書けない以上、品ごとに棚札で書くほうが正確です。
「手作り」
とは書きません
定義がありません。ミキサーも分割機も窯も機械です。仕込みも成形も人がやっていますが、それはよそのパン屋も同じで、書いても何も区別していないことになります。この店で本当に人がやっているのは、三時に来て前の晩の生地を見ることなので、そちらを書きます。
最高・唯一・日本一とも書きません。健康の話も書きません。うちが書けるのは、何時に焼いて、何時に無くなって、何が入っているかだけです。
表示のこと
袋に刷るかわりに、棚に貼ります
うちのパンには、法律上、表示を貼らなければならないものが一つもありません。理由は「免除されているから」ではなく、その手前です。
義務がかかる相手が、この店には存在しません
食品表示の義務は「容器包装に入れられた加工食品」にかかります。うちは棚に裸で並べ、お客さまがトングで取り、レジで初めて紙袋に入れます ── その場で包むものは容器包装に当たりません。ですから、免除される以前に、義務がかかる対象物がありません。それでも読む必要のあることは変わらないので、袋に刷るかわりに、棚に貼っています。
棚札に刷る七つ
- 品名
- 棚札のいちばん上
- 値段
- 税込。ここと下の欄を同じ大きさで刷ります
- 消費期限
- 当日中か、翌日まで、三日
- 原材料名
- 重量の多い順に。アレルゲンはこの中に書きます
- 添加物
- 原材料名と分けて書きます。無ければそう書きます
- 内容量
- 一つ(一本)あたりのグラム
- 製造者
- 屋号と、この住所
値段と、原材料名を、同じ大きさで刷ります
貼らなくてよい紙なので、どう作ってもかまいません。だからこそ大きさを決めておきます ── 値段だけ大きくて、原材料名が小さい棚札は、貼っていないのとあまり変わらないからです。棚札は横一枚で、上から品名・値段・消費期限・原材料名・添加物・内容量・製造者の順です。
交差接触は、厨房ではなく売り場で起きます
小麦は全品に入っています。それとは別に、うちの棚ではトングとトレーが共用です ── くるみのパンを取ったトングが、そのまま食パンの上に戻ります。厨房の中のことなら店で決められますが、これは売り場で、お客さまの手で起きることなので、店の側でどうにもできません。ですので、特定原材料等を使っていない品にも、次の一行が必ず付きます。
本品は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生を扱う店舗で製造し、共用のトングで販売しています。
「入っていません」とは書きません。書けないからではなく、書くと、書いていないほうが安全に見えてしまうからです。除去してお売りすることもしていません(下の「できないこと」に理由があります)。
賞味期限ではなく、消費期限です
うちのパンはすべて消費期限です。おいしく食べられる目安ではなく、ここまでに食べてください、という期限のほうです。パンは水分が多く、劣化が早いので、こちらになります ── 同じ菓子製造業許可でも、焼き菓子の店(賞味期限)とはここが逆です。フィリングのあるパンは、その日のうちに。食パンとぶどうパンは翌日まで、カンパーニュとくるみのライ麦パンは三日です。
見本 ── 棚に貼ってある紙を二枚(添加物のある品と、無い品)
クロワッサン
- 値段
- ¥260(税込)
- 消費期限
- 当日中
- 原材料名
- 小麦粉、バター、牛乳、砂糖、パン酵母、食塩、卵(つや出し)
- 添加物
- 使用していません
- 内容量
- 55g
- 製造者
- パン屋 ひとかま 東京都北区十条仲原 1-6-13
本品は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生を扱う店舗で製造し、共用のトングで販売しています。
ハムとチーズのパン
- 値段
- ¥300(税込)
- 消費期限
- 当日中(焼き上がりから六時間)
- 原材料名
- 小麦粉、ロースハム(豚肉、食塩)、ナチュラルチーズ、牛乳、バター、砂糖、パン酵母、食塩、卵(つや出し)
- 添加物
- リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)
- 内容量
- 120g
- 製造者
- パン屋 ひとかま 東京都北区十条仲原 1-6-13
本品は、えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生を扱う店舗で製造し、共用のトングで販売しています。
これは上の「棚の時計」が出すのと、同じ部品です。装置の中の紙と、この段の紙が別物であってはいけません。値段と原材料名を同じ大きさで刷ってあることも、片方だけ直さないこと。
店のきまり
先に申し上げておくこと
レジで初めて申し上げると困る類のことを、先に書いておきます。
- 焼き上がりの時刻は目安です。生地の具合で十分ほど前後します。
- 取り置きはしていません。棚にあるものを、いらした順にお売りします。
- まとめてのご注文(食パン・バゲット・カンパーニュ)は前日までに。棚のぶんとは別に焼きますので、一日に合計十本までです。窯の数がそれだけだからです。
- フィリングのあるパンは、焼き上がりから六時間で下げます。売れ残っていても下げます。
- 前の日のパンは売りません。値引きもしません。
- 食パンは、その場で八枚か六枚に切ってお出しできます。切ると乾きが早くなりますので、翌日召し上がるぶんは切らないほうをお勧めします。
- 焼き上がりの時刻は目安です。生地の具合で十分ほど前後します。
- 売り切れ次第、その品はその日は終わりです。二度目を焼くのは食パンとバゲットと塩バターロールだけです。
- フィリングのあるパンは、焼き上がりから六時間で棚から下げます。売れ残っていても下げます。
- 前の日のパンは売りません。値引きもしません。焼いた日に売り切れる量だけ焼いています。
- 紙袋は無料です。大きい袋をご入用のときはお申し付けください。
できないこと
- 取り置きはできません
- 電話で押さえられるようにすると、棚に出ている時間が品ごとに短くなって、この店がいちばん頼りにしている表 ── 何時に何があるか ── が当てにならなくなります。早くいらした方から順にお売りするのが、いまのところいちばん正確です。
- アレルゲンの除去はできません
- 小麦は全品に入っています。それに加えて、棚ではトングとトレーが共用で、くるみのパンを取った道具がそのまま食パンに戻ります。厨房の中なら店で決められますが、これは売り場でお客さまの手で起きることなので、店の側でどうにもできません。除去したつもりのものをお売りするほうが危ないので、承っていません。
- 三かま目に惣菜パンは焼きません
- フィリングのあるパンは焼き上がりから六時間で下げます。十五時に焼くと下げるのは二十一時で、閉店(十八時半)より後です。閉店に残っていれば捨てることになるので、初めから焼きません。食べきれるぶんだけ、というのはお客さまだけの話ではありません。
- 前の日のパンは売りません
- 値引きして翌日にお売りすれば、その日の売れ残りは減ります。けれど消費期限の中で売れる量だけ焼く、という決め方が崩れます。売り切れて早く閉まる日があるのはそのためです。
- 配送はしていません
- 送るとなると容器包装が要り、この店が棚に貼っている紙を、袋に刷り直すことになります。それ自体は難しくありませんが、パンは焼いた日のものなので、届くころには別のものです。
- 「天然酵母」「無添加」「手作り」とは書きません
- 三語とも、うちが使うと意味のないことを言うことになるからです。理由はこのページの「使わない三語」に書きました。
いただいたお話
十時に来ればクロワッサンがあると思っていました。九時半で終わりだと貼ってあって、次の日は八時に来ました。書いてあるとおりでした。
40代・ご近所の方
十六時にたまごサンドを取ろうとしたら、目の前で下げられました。売り切れではなく時間だと言われて、そのとき初めて六時間のことを知りました。
30代・お勤め帰りの方
四日ぶん買って帰ろうとしたら、三日目からは冷凍することになりますよ、と言われて二日ぶんにしました。冷凍したパンは買ったときのパンではない、というのはそのとおりでした。
60代・ご近所の方
窯の前
早番と遅番、重なるのは二時間
二人でやっています。分かれているのは仕事ではなく時刻で、重なるのは十時から十二時までの二時間だけです。窯を一日に三度しか回せないのは、そのためです。顔写真は載せていません ── 架空の店ですので、実在の方の顔をこの名前と経歴に貼らないためです。
陣内 徹
じんない とおる
早番(3:00〜12:00)
都内のホテルのベーカリーで十一年、そのうち後半は仕込みの担当でした。三時に来て、前の晩に冷蔵庫へ入れた生地を見るところから始めます。一かま目と二かま目はこの人の窯です。生地の具合で焼き上がりが十分ずれるのは、この人が朝いちばんに決めています。
東 みのり
あずま みのり
遅番(10:00〜19:00)
前は町の印刷所で、値札と品書きの版を八年組んでいました。この店の棚札は全部この人が書いています。三かま目の窯と、十六時に惣菜パンを下げるのもこの人です。二人が店に一緒にいるのは十時から十二時までの二時間だけで、窯を三度しか回せないのはそのためです。
ご来店
ご予約は要りません
ご予約は要りません。棚にあるものを、いらした順にお売りします。フィリングのあるパンは焼き上がりから6時間で下げますので、十六時を過ぎるとその棚は空になります。
棚から
ご予約は要りません。トングとトレーをお使いください。棚札に、値段と原材料名が同じ大きさで書いてあります。
まとめてのご注文
前日までにお電話ください。食パン・バゲット・カンパーニュだけ、一日に合計十本までです。棚のぶんとは別に焼きます。
切ること
食パンは八枚か六枚に切ってお出しできます。翌日召し上がるぶんは、切らないほうが乾きません。
- 店頭
- 7:00〜18:30
- 電話
- 8:00〜17:00
- 定休
- 火曜
売り切れ次第、早く閉めます
まとめてのご注文はこの時間に
祝日は営業します